昨年から続くコロナ渦により、この一年で外食をする機会がめっぽう減った。

自然と家で食べる機会が増えたのだが、その分妻の家事の負担も大きくなってきたので、約30年間料理経験ゼロだった俺がパスタ作りを始めることにした。

そして、パスタ作りに目覚めて早1年が経とうとしている。

この趣味はいまだに続いており、作れるレシピも数が多くなってきた。

もはや自分でも過去にどんなものを作ったのか覚えきれなくなってきているので、一度整理のためこれまで作ってきたパスタをまとめてみようと思う。

アーリオオーリオ・ペペロンチーノ

定番中の定番のパスタ。
Youtubeでプロの作り方を真似ながら作ったのがパスタ作りにハマったきっかけだ。
この頃はオイルと水分量の配分があやふやで、出来はあまり良くなかった。

カチョエペぺ

ペコリーノロマーノを使った、少々癖のあるパスタ。
ブラックペッパーのパンチが効いて美味い。

ニンニクを効かせてみると、さらにパンチが増し男性好みの味に仕上がる。

カルボナーラ(生クリーム入り)

生クリームを使うと、日本人好みの親しみやすい味に仕上がる。

カルボナーラ(ローマ風)

こちらは生クリームを使わないもの。
本場のイタリアではこちらのレシピの方が主流のようだ。
個人的にはこちらの方が好き。

カルボナーラ(卵液を使わない)

半熟卵と、すり下ろしたチーズを使って仕上げるカルボナーラ。

あっさりしており、妻からの人気が高い。

ホタルイカと筍のペペロンチーノ

ホタルイカの下処理は丁寧にやった方が良い。
初回作った時は筍を大きくカットしすぎて失敗した。
パスタとのバランスを考え、細かくカットするべきだった。

鯖缶と筍の和風パスタ

鯖缶の汁と、麺つゆを使った和風テイストのパスタ。
とにかく酒がすすむ。

サーモンとアスパラのレモンオイルパスタ

白ワインに合う、あっさりとしたオイルパスタ。
原価がかかるので、普段はあまり作らない。

小エビとアスパラのペペロンチーノ

エビの火入れの加減が難しかった。
確か一度しか作っていない。

イカのペペロンチーノ

人気Youtuber・気まぐれクックの動画を見ながら捌いたスルメイカを使って、ペペロンチーノと合わせてみた。

アマトリチャーナ

トマトソースベースのパスタで初めて作ったのがアマトリチャーナ。
ソースをしっかり煮詰めて酸味を出すのがポイント。

キノコとチキンのクリームニョッキ

ニョッキにも挑戦してみた。
美味かったが一度しか作っていない。またやってみようかな。

鯖缶のガーリックオイルパスタ

ネギとごま油、そしてニンニクの香りが効いた、匂いだけで美味いパスタ。

イカの肝ソース和えペペロンチーノ

イカの肝をソースにしたパスタ。

日本酒が欲しくなる。

ナポリタン

定番のパスタをガチで作るとこんなにも美味しくなるものか。

美味すぎて最近よく作っている。

その他ブログにアップしていないパスタたち

ジェノベーゼ

ペンネ・アラビアータ

ボンゴレビアンコ

ナスとシラスのペペロンチーノ

アンチョビと玉ねぎのペペロンチーノ

リガトーニのカルボナーラ

バジルとモッツァレラのトマトソース

今はYoutubeでプロの技術を動画で見ることができるので便利なものだ。

ホリエモンはよく「寿司屋で何年も修行する必要はない」と言っているが、正にそのとおりだと思う。

こうして自粛期間で家にいながらも、料理素人だった俺が、妻や友人を満足させるだけのレベルに達することができたのだ。