かつて「マネーの虎」という人気番組に出演していた「株式会社MONOLITH Japan」の岩井社長が運営されているYoutubeチャンネル「令和の虎CHANNEL」で志願者として登場した、條隼人さんがプロデュースする厚切り牛タン「なめんなよ」が届いたので、試食した感想を紹介する。

厚切り牛タン「なめんなよ」とは

牛タン業界に風穴を開ける!をコンセプトに、條さんの経営する「株式会社SGGK Group International」社で販売されている商品の一つで、1パック500gで2,500円(税別)の厚切り牛タンだ。

條さんの出演された令和の虎は全3回にわたり配信され、コンセプトの説明やご自身の経歴、商品の試食などを通して5人の社長(投資する虎)にプレゼンし、1週間で100パックを売ることができればAll達成(投資成立)という条件付きという形で終わった。

この回を見た俺は、もともと焼肉好きであることもあるし、何より條さんの商品に魅力を感じたため、迷わず専用の注文フォームから2パック注文した。

ちなみに1パックのみの注文だと送料・代引手数料が発生するので、2パック買うことをオススメする。

注文後約1週間で到着

注文後、2〜3日あれば届くものと思っていたが、待てど暮らせど商品は届かない。

数日後、條さんから1通のメールが届いた。

件名は「配送遅延のお詫び」。
どうやらYoutube配信後、注文が殺到しているようで工場での生産が追いつかなくなってしまったとのことだった。

こればかりは仕方のないことなので気長に待っていると、注文後1週間を少し超えたあたりで商品は到着した。

調理方法の書かれたチラシも同梱されているので、俺のような料理初心者も安心だ。

調理開始

事前に解凍が必要なので、食べるタイミングに合わせて事前準備をしておく。

※写真はすでに何枚か焼いた後なので枚数が少なく見えるが、実際は1パック11枚の厚切り牛タンが入っていた。

解凍した牛タンを、ゴマ油を薄く敷いたフライパンに並べていく。

丁寧に片面ずつ焼いていく。

両面に軽く焦げ目がつくまで火を通せばOKだ。

最後に、焼けた牛タンを食べやすいサイズにカットしていく。

どうだ。美味そうだろう。

ちなみに今回は妻と二人で11枚(500g)全て焼いてしまった。

そのうち半分は肉感をしっかり味わいたかったので、ノーカットで食べてみることにした。

いざ実食!

まずはオンザライス!

想定よりもかなり肉厚で、細かくカットしても十分な食べ応えがあった。

この肉厚な牛タンで米をロールしていく。

牛タンには初めから切り込みが入っており、ロールした時の見栄えはかなり良い。

また、ノーカットの牛タンも食べてみたが肉厚にも関わらず、しっかり噛み切ることもできたので、こちらの食べ方もオススメしたい。

牛タンには元々独自のタレで味付けがされており、番組内では濃いめの味付けと評されていたが、一口食べてみた感じでは、濃すぎず薄すぎず丁度良い味付けに感じた。

番組内で條さんが仰っていたとおり「ご飯によく合う家庭用の味付け」というのが個人的にはしっくりきた。

また、ご飯だけでなく、当然ビールにも良く合う味付けだ。

「なめんなよ」の総評

まず調理については、事前に解凍したら後は焼くだけなので全く手間がかからない。

味、肉質、量については大満足。
下手に外食で同じ量の牛タンを食べるよりも、コスパ的に「なめんなよ」に軍配が上がる。

今回500gを妻と二人で分けたが、そのうち350gほどを俺一人で食べきった。

流石に量が多かったが、米さえあれば全く問題がない。
「家庭用牛タン」というコンセプト通りの商品だった。

ただ一点後悔したのが、他の薬味やレモン汁などを用意すべきだった。
一人で350gも食べていると後半は流石に飽きがくるので、他のバリエーションの味付けでも食してみたかった。

まだ1パック丸々残っているので、次回は他の味付けを研究・準備した上で食べてみる。

牛タン「なめんなよ」オンラインショップ

條さんの運営するオンラインショップから注文することができる。

厚切り牛タン「なめんなよ」 | 株式会社SGGKグループインターナショナル

ぜひ皆さんにもこの牛タンを味わってもらいたい。