牛タン記事は今回で3度目となるが、Youtubeチャンネル「令和の虎」でフューチャーされた「なめんなよ牛タン」が改良され、今年1月に名前を変えてリニューアルされたので、早速購入して試食してみた。

その名も「おウチでマジ牛タン」

オフィシャルサイトはこちら

前回の「なめんなよ牛タン」では支払方法が確か代金引換しか選択できなかったと記憶しているが、今回は綺麗なLPも用意され、サイトからのオーダーでクレジット決済もできるようになっていた。

2パック購入で送料無料なので今回も2パックを、また「令和の虎」番組内で志願者の條さんがおすすめしていた「南蛮味噌」もサイトから注文できるようになっていたので試しに一つ購入してみた。

2月10日に注文を入れたところ、受注が多く発送処理が追いついていないとのことだったが、約10日後には商品は到着した。

厚切り牛タンが500g!!

相変わらずインパクトのあるサイズの牛タンだ。

1日前から冷蔵庫で解凍しておくのがポイント。
実は前回、1パックを調理直前に常温解凍してしまったせいで味を台無しにしてしまった経験があるので、注意してもらいたい。

焼きはレアがオススメ

調理はフライパンにゴマ油を軽く敷いて両面焼くだけ。
味付けが一切必要ないのが「家庭用」たる所以だ。

これまで何度も食べてきたが、焼きはレアがオススメで、表面に若干焼き色がつく程度でOKだ。

今回は1パックで11枚入っており、一度に全て焼き切れなかったので2回に分けてこの作業を行う。

両面が焼き上がったら、まな板に上げて食べやすいサイズにカットする。

肉質も柔らかいので、カットせず豪快にそのまま食べても良いだろう。

南蛮味噌との相性が最高!

今回はセットで購入した南蛮味噌と合わせて食べてみた。

南蛮味噌単体では辛味が強すぎるのだが、少量をとって牛タンと合わせて食べると強い辛味が牛タンの甘みと調和され、牛タンの旨味がより際立つ。

そしてとにかくご飯に合うのだ。

今回は1パック500gを嫁と二人で分け合い完食したが、ご飯2杯とビールロング缶1本を合わせて消費した。

また、南蛮味噌も1パック消費してしまった。

今回、南蛮味噌はお試しで1パックしか購入しなかったが、思いの外美味しく食べれたので、次回からは牛タンのパック数に合わせて購入しようと思う。

感想

調理の手軽さ、日持ち、食べ応え、味、どれをとっても不満はない。

ただし一点注意が必要なのは解凍方法と焼き具合。

好みにもよるだろうが、芯まで火を通そうとして焼き過ぎると、固くなりゴワゴワした食感になってしまうので、個人的にはレアで食べるのがおすすめだ。

「おウチでマジ牛タン」オーダーフォーム

Amazonで厚切り牛タン食べ比べ

SGGKグループの牛タン「おウチでマジ牛タン」はオフィシャルサイトからしか購入できないが、Amazonなら沢山の種類を厚切り牛タンを取り寄せることができる。

どれもお店の味を家庭でコスパ良く再現できるので、自宅で食べ比べしてみるのも面白いかもしれない。