俺が中学生の頃、最もハマったPCゲーム「Age of Empires II」のリマスター作品、「Age of Empires II: Definitive Edition」が今年11月15日に発売された。

動作環境は「Windows10 64bit版」、Steamから2,350円でダウンロードできる。

https://store.steampowered.com/app/813780/Age_of_Empires_II_Definitive_Edition/

残念ながら俺はMac環境しか持っていないのだが、色々調べた結果Mac環境にも「無料」でWindows10環境を構築できることが分かったので、今回は実際に行なった手順を紹介していく。

元の環境について

PCMacbook Pro (13-inch, 2018)
OSmacOS Catalina 10.15.1
プロセッサ2.3GHz クアッドコアIntel Core i5
メモリ16GB
グラフィックスIntel Iris Plus Graphics 655 1536MB

Insider Programに登録してISOファイルをダウンロード

Windows Insider Programに登録すると、まだ一般に公開されていないWindowsのベータ版を利用することができる。

今回は下記URLより登録を行い、Windows10のISOファイルをダウンロードする。

https://insider.windows.com/ja-jp/

登録が済んだら、下記のダウンロードページへアクセスする。

https://www.microsoft.com/en-us/software-download/windowsinsiderpreviewadvanced

ページ下部へスクロールすると「Select Edition」の項目が現れる。

今回俺は「Windows 10 Client Insider Preview – Build 18363」を選択した。
言語は当然「Japanese」を選択。

「Confirm」ボタンを押すと「bit」を選択する画面に切り替わるので「64-bit」を選択してダウンロードを実行する。

これでWindows10の「ISOファイル」をダウンロードすることができる。

BootCampを使ってWindows10をインストール

次にMac純正アプリの「BootCamp」を使ってWindows10のインストールを行う。

先ほどダウンロードしてきたISOファイルを選択し、パーティションサイズを割り振る。

Age of Empiresのプレイのみが目的であれば、64GBもあれば十分だろう。
※作成後はサイズの変更ができないので余裕を持たせて多めに割り振った方がいいかも

あとは「インストール」ボタンを押すだけだ。

PCが再起動し、Windows10が立ち上がり初期設定の画面が現れるので、手順に沿って設定を進めていく。

晴れてMacbookProにWindows10環境をインストールすることができた。

本記事ではあえてBootCampの詳しい使い方は説明しないが、MacとWindowsを切り替える際はOS起動時(再起動時)に「option」キーを長押しする。
これでどちらのOSを起動するかを選択する画面が現れる。

Steamで購入・ダウンロード

Windows10環境が整ったら、以下のページよりゲームを購入する。

https://store.steampowered.com/app/813780/Age_of_Empires_II_Definitive_Edition/

メモリ16GBの環境で、実際プレイしてみると高画質の割にかなりサクサク動いた。

若干気になる点

ノートPCには負荷が高すぎるようで、プレイしていると本体上部(TouchBarの上部)がかなり高温になる。

また、電力消費も激しいのでプレイ中は電源接続必須。
外出先でのプレイには適していないだろう。

まとめ

動作も快適だし、オンライン対戦(レートゲーム)も問題なく実行できたので、とりあえず満足いく結果となった。

プレイヤーは海外勢が多く、日本勢は割と少ない様子。
戦略系のゲームとして、これほど面白く奥深いゲームは他に無いと思っているので、日本でももっと普及していくことを切に願う。