新型コロナウイルスの影響による自粛要請のせいで、自宅にこもり運動不足になっている人も多いと思う。

俺も普段行っているジムがGW明けまで休館となり、体を動かす機会がめっきり減った。

そこでこの機に、前々から購入を検討していた懸垂マシンをAmazonで買うことにした。

FITMATE 懸垂マシン

今回購入したのは「FITMATE」の懸垂マシン。

耐荷重140kgのガッシリとしたモデルで、その辺のぶら下がり健康器具とは一線を画す本格的な懸垂マシンだ。

FITMATE ぶら下がり健康器具 懸垂マシン 懸垂器具 筋力トレーニング 室内

1台で5つの種目で鍛えられる万能マシン

これ1台で5つのトレーニングを行うことができる。

チンニング(懸垂)

ベーシックなチンニング。
安物のぶら下がり健康器だとマシンがガタつくことが多いが、こちらのマシンでは体重80kgの俺がやっても安心感十分だ。全くガタつくことがない。

ワイドグリップチンニング

広背筋に特に効かせたい場合は外側のバーを握り、ワイドグリップチンニングがおすすめだ。

ディップス

上腕三頭筋を鍛えることができるディップスも可能。

ディップスは家庭でなかなかできない種目だが、このマシン1台で事足りる。

腹筋

持ち手と肘置きのクッションがあるので、上記のような腹筋も可能だ。

単純に足を伸ばしてキープしたり、足を上下にスイングしたり、腹筋だけでも様々な種目を行うことができる。

プッシュアップ(腕立て伏せ)

専用のグリップがついているので、これを使ってのプッシュアップも可能。

床に手をついてやるプッシュアップより、深く身体を落とすことができるので、より上腕三頭筋・大胸筋に効かせることができる。

梱包状態・組み立て時間

大きなマシンなので、梱包状態が気になっていたのだが、ダンボール1箱で収まっていた。

重量も25kg程度で、一人でも十分持ち運べる重さだった。
※女性一人では大変かもしれない。

組み立ては全てボルト締め。

ボルトの数はかなり多く50本以上はあったと記憶している。

付属のスパナで組み立て、男性一人で約2時間弱を要した。

完成・全体写真

完成したマシンがこちら。

懸垂バーの高さは最大210cmまで上げることができる。
最低162cmまで調整可能だ。

床面フレームは幅100cm×奥行65cm。
割と大きくスペースを取るが、その分トレーニング中にガタつくことはない。

値段はAmazonで1万円少し。超お買い得!

俺が買った当時の価格で「10,890円」。
※Amazonは価格変動が頻繁にあるので現在価格は以下のリンクからチェックしてくれ。

この1ヶ月ほど、毎日トレーニングで使用しているが、全くガタつきや騒音もなく、不満なく使えている。

なお、本体には床面傷防止の樹脂キャップが付属されているが、それでも気になるのであれば合わせてマットの購入もおすすめだ。

懸垂マシンでコロナ自粛生活を乗り切ろう!