自転車に乗るうえで常に気にしておかなければならない問題が盗難防止について。
昔はママチャリを愛用しており、元々備わっている以下の写真のような鍵をかけていたのだが、この手の鍵はどういうわけか簡単に壊されてしまうようで、過去何度も盗まれた経験がある。
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購入時に防犯登録はしておいたのだが、盗まれた自転車は一度も返ってきたことはない。
ひどい時は購入したその日に、大阪市内のコンビニ前に駐めておいた自転車がものの5分ほどで盗まれてしまった経験もある。
ママチャリを卒業して数年、現在乗っているのは本体価格10万円以上もする自転車で、盗まれた時のダメージは今までと比べ物にならないので、別途購入したワイヤーロックで盗難対策をとっている。
さて今回は、実際に8年ほど愛用してきたワイヤーロックが壊れて、最近新しく同等製品を見つけて買い替えたので、今まで使ってきた使用感や製品特徴について詳しく紹介していこうと思う。
コンテンツ
SAFEMANのポータブル自転車盗難防止用ワイヤーロック
今回購入したワイヤーロックがこちら。
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SAFEMANの盗難防止用ワイヤーロックだ。
これまでは他メーカーの同等製品を使っていたのだが、施錠中に鍵を失くしてしまいロックを解除することができなくなったため、とある施設の警備員に依頼し特殊工具を使ってやむなく破壊することになってしまった。
そのため買い替えることにしたのだが、同じメーカーの製品が現在販売されていなかったため、同等製品であるこちらの商品をAmazonで購入した。
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本体は携帯しやすいポケットサイズ
付属製品は本体と、鍵が二つ。
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本体サイズは直径7.5cm、厚さ3cmとポケットにすっぽり入る程度のコンパクトさで、携帯性に特化している。
普段乗っている自転車では、サドルの後ろに取り付けているバッグの中に入れて走行している。
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自転車のワイヤーロックといえば、例えば以下のような形状の物が一般的だが、意外とかさばり走行時の持ち運びが不便だったりするので、手のひらサイズに収まる携帯性がSAFEMANの大きなメリットである。
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施錠方法について
続いて施錠の方法を紹介する。
まず、ワイヤーを全て引っ張り出した状態が次のとおり。
※引っ張り出したケーブルは本体の赤い部分を回すことで巻き取られ、元のコンパクトな状態に戻る。
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ケーブル径は4mmで、長さは70cm程度。
このケーブルの先端を、本体の横面に空いている穴に差し込む。
※穴が見えづらいため印をつけているが、本体横には施錠用の穴がいくつも開けられている。
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穴にケーブルを差し込んだら、反対側に貫通するまで更にケーブルを深く差し込んでいく。
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ケーブル先端の金属部分が貫通すると、ケーブルを引っ張っても抜けなくなり、この状態で施錠完了となる。
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解錠方法について
次に、ロックのかかった状態から解錠する方法を紹介する。
まず本体中央にある鍵穴にキーを深く差し込む。
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そのままキーを捻るとロックが解除されるので、キーを捻りながらケーブルを引き抜くと解錠完了となる。
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長年愛用してきた感想と安全面について
まず安全面についてだが、全国でも自転車盗難頻度の高い大阪市内で約8年もの間、一度も盗まれなかったことが一つ実績として挙げられる。
前述のとおり、鍵をなくしたことで無理やり破壊される様を実際に目にしたが、そのとき警備員の用意した特殊な工具でかなりの時間をかけてワイヤーを切断していたことを覚えているので、ちょっとやそっとの時間で無理やり解錠することは不可能だろう。
数あるワイヤーロックの中でも特に気に入っているのが抜群の携帯性。
そしてAmazon、楽天で約3,000円程度で購入できる高いコストパフォーマンスだ。
ワイヤーロックは大切な自転車を守る必需品。
俺自身、実際に長年愛用してきて感じた使いやすさと、実績のあるこちらの製品をおすすめしたい。
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