Swiftで色指定をする場合は「Color」を使うが、よく入門書などでは以下のようにデフォルトで用意されている色を使う簡単なコードで書かれていることが多い。

Color.red // 赤
Color.gray // グレー

今回はCSS3のrgbaのように、RGBと透過度を指定して自由な色を作る方法を紹介する。

Swiftでrgbaを指定する

Colorの引数に以下の設定値を渡してやる。

Color(red: 1, green: 1, blue: 1, opacity: 0.5)

それぞれの値は0〜1までのDouble型として渡す必要があり、上記の例の場合は50%の透明度(半透明)の黒色が出来上がる。